【ブログ記事をリライトで作る方法とコツ】稼ぐ文章はネットから探し出す

BUSINESS

ブログ記事のリライトのやり方とコツを掴んでアフィリエイトで稼ぐ方法

リライトで記事を作っても稼ぐための文章力は身につかないよ…ってホントに?

どうも、アンドです。

 

ネットビジネスでの文章作成(ライティング)でのリライトってありますよね。

ネット内にある文章の言葉を変えたり、意訳・要約して新たな記事とつくる、あのリライトです。

でも、あんまりリライトの印象がよくないですよね。

 

  • 人の文章をパクって文章力が身につくはずがない
  • リライトするやつはビジネスする気ないやろ?
  • ライティングでリライトはクズだっ!
  • 人のふんどしで相撲をとる気かっ!(古っ)

リライトやっても稼げない

そんな意見をたびたび見ますが、僕から言わせてもらうと

リライトやって何が悪いっ!

 

 

たしかにアフィリエイトで売れる文章テクニックや、SEOライティング技術も常に磨く必要はあります。

 

それは1,000万円以上稼ぐアフィリエイターたちも言ってますし、もちろん僕も学んでます。

だけど、ライティングって学びに終わりが見えないほど、奥が深いから時間も半年とかじゃ表面部分くらいしか学べないんですよね。

 

えっ?これからはじめたい初心者は、半年以上もまずはライティングを勉強しないとダメなですか?

 

本音を言ってしまえば、ブログアフィリエイトですぐにでも月収10万円を稼ぎたい人は、参考になるブログ記事を使って、リライト作業やった方が圧倒的に早く稼げます。

 

ライティングを勉強して、記事をつくって収益を出していくなら相当時間がかかるけど、 早く稼ぎたくてネットビジネスを始めたのに、上手く文章が作れず、淡々と時間だけが過ぎていくとモチベーションも下がりますよね。

 

そうなんですよ!なんかタダ働きしてるような気分になってしまって…
僕も最初は稼げずに、もう止めようかと思うこともあったもんね。

 

モチベーションが下がる前に、まずはリライト作業に慣れてしまって、ブログに記事を増やし、売れる記事から稼ぐためのポイントやコツを掴んだ方が、記事の構成力とか磨けますよ。

構成力はつくかもしれないけど、やっぱりパクってるイメージは強いですよね。
パクってるとはニュアンスが違うんですよね。ピカソの名言に、こんなのがあるんだけど。

凡人は模倣し、天才は盗む ~パブロ・ピカソ~

さらに、エジソンも

商工業の世界では誰もが盗む。わたしもずいぶん盗んだものだ。 肝心なのは、いかに盗むかである。~トーマス・アルバ・エジソン~

極めつけは、ダリ!

何も真似したくないなんて言っている人間は、何も作れない。 ~サルバドール・ダリ~

 

みんなが言うリライトのパクりは丸写し(コピー)であって、僕が推奨する使い方は、記事の流れや言い回しを、体系的にマネすることがメイン。

 

僕もこれまでライティングを学びながら200~300記事くらい作って、検証してきたから、記事の流れも多少はわかってるけど、

頑なにイチから文章を作らないといけないと思ってる人は、脳を過信しているんじゃないかと思います。僕たちの脳は文章をクリエイティブしていくためには、パーツや部品がないとできないんですよ。

 

だから、リライトすることは、恥じゃないしダメじゃない。

逆に恥だからリライトしないって言い訳をして、記事が書けずに収益が上がらないという現状を変えられないなら、そっちの方が恥ずかしいって思いませんか?

 

「リライトはダメだから〜」とキョドって言い訳するのは簡単。

もし、リライトはダメだよね~と思ってるなら、正しいリライトは僕がお伝えします。

 

記事が書けないという現状があるなら、変わらないといけなし、僕たちはやるしかないんですよ。

稼げないとか目標を達成しないとか、言い訳とか落ち込む前に行動するしかないんです。 

 

リライトって、そもそもどんな方法なの?

アンドさん、リライトってどんなやり方をするんですか?
そだね。リライトもいろんな意味で使われてるから、ここで一旦整理してみようか

 

リライトは、書き換えとか、もう一度書くってこと。

 

そして、ブログ運営では2通りの意味がある。

2つの意味のリライト

①ブログの過去記事を書き直したり、追記すること。

②別ブログの記事内容を自分の記事へ書き換え・編集して使うこと。

①のリライトは、ブログのSEO対策には効果があります。この記事では、詳しく解説することはやめておきます。

今回の記事では②の別ブログの記事内容を参考にして記事を書くこととして、話をすすめていきます。

 

リライトでやったほうがいいのかな?

リライト メリット デメリット

リライトでブログ記事をつくるメリットは、何度もいいますが時間短縮

ブログの運営って、けっこういろいろすることがあるんですよね。ブログ運営と記事作成とでざっくり考えると

 

ログ運営

  • ブログを立ち上げる
  • ブログデザインをととのえる。
  • 記事をつくる。
  • ブログや記事のSEO対策をする。
  • ブログに読者が増えるようにSNSを使う。
  • ブログへの問い合わせに回答する。
  • ブログのバージョンアップ作業を行なう。

記事をつくる

  • ネタを収集する。
  • 紹介する商品を選ぶ。
  • キーワードを選ぶ。
  • ライバルをチェックする。
  • 記事の情報を収集、インプットする。
  • プロット(構成)を考える。
  • 記事を書く(ライティング)。
  • 画像を選ぶまたはつくる。
  • 記事ごとのSEO対策をする。
こうやって見ると、ブログ運営ってやること多いですよね。
そうなんだよね。だから、時間がいくらあっても足りないと思う時がけっこうあるよ。

僕の場合だと、記事を書く作業とキーワード選び、ライバルチェック、プロット(構成)をつくる時間は、ほぼ同じくらいかな。

下準備って大切なんですね。僕も記事を書くけど、誤字脱字とか読みづらさの確認にけっこう時間がかかりますもん。
うん。完成した文章の推古とか確認は大事だから、時間はかかるよね。

 

だから、記事をどれだけ要領よく書くかって大切なんだよね。

まったく無いもない状態から文章をクリエイティブにつくることって経験も知識も時間もかかる。でも。リライトをすれば経験とか知識はあまりいらなし、時間短縮もできるという最大のメリット。

 

アンドさん、逆にリライトのデメリットってありますか?
文章力が身につかないという人もいるけど、良い記事に良い文章にたくさん触れることで、文章力は身につくと思うからデメリットにはならない。

1つデメリットがあるとすれば、間違った下手なリライトをすると検索サイトからペナルティをもらうことですね。

 

間違ったリライト方法とは?

ねぇ、リライトの方法のイメージ持ってる?
そうですね。「である」調の文章を「です」「ます」調に変える。とか、文章の位置を変える。みたいな感じですかね。
それ完全に間違ってるというか、リライトを簡単に考えすぎ(笑)

 

リライトを実際に始める前に、まず知っておかないといけないのが、間違ったリライトの方法と考え方。

 

たとえば下のみたいにAのブログに書かれている内容を自分のブログに活用すること。

Aのブログ

ネットビジネスは、場所も時間も自由にできるから、サラリーマン、主婦、学生でもできますよ。

自分のブログ

パソコン1台でできるビジネスは、いつでもどんな所でも稼げるから、会社で働いていても、家事をしていても、学校で勉強していてもできるんですよ。

 

なるほど、言葉の変換と詳しく加筆することですね。
そういうこと。情報を集めて、自分の言葉や表現方法に変えて伝えること。これがリライト。

 

リライトで記事を作る流れとコツ

アンドさんは、リライトってどんな流れでやってるんですか?
それでは、いまからリライトの流れを紹介していきますね。

 

リライトの流れ

①まずは作りたい記事ネタとキーワードを選びます。

*記事ネタやキーワードの選び方については、ここでは割愛させていただきます。

②伝えたい構成と見出しをつくります。

③キーワードにそったライバルチェックを行う。

④参考にしたい記事を選びます。

⑤見出しに合わせ、参考記事を自分の記事に貼り付けます。

⑥貼り付けた記事をリライトする。

⑦リライトが完了したら、コピペチェックを行ないます。

⑧最後に画像をつけたり、SEO対策をおこないます。

リライト ポイント 組み合わせ

リライトで記事をつくる流れとして8つの段階にしてみました。

ポイントとなるのが、②と⑤

 

 

たとえば「ダイエット サプリ」というキーワードで記事をつくる場合。

 

②伝えたい構成と見出しをつくります

関連キーワード取得ツールでキーワードをチェックし、出てきたキーワードに合わせて見出しを作ります。

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール 結果

構成例

見出し1:ダイエットサプリの効果は?

見出し2:薬局で買えるダイエットサプリは?

見出し3:ダイエットサプリの口コミと評判

見出し5:ダイエットサプリはいつ飲むのが効果的?

見出し6:男性向けダイエットサプリランキング 

見出し7:女性向けダイエット サプリランキング

 

見出しに合わせ、参考記事を自分の記事に貼り付けます。

リライト 検索 コツ

見出しキーワードで検索を行い、参考にする記事をあつめ、自分の記事に貼り付けます。

すべての見出しに参考記事を貼り付ければ、記事の本体はほぼ完成です。

リライト コツ

あとは、リライトであなたの好きな文章表現に変えていきます。

 

 

リライト記事ツールは使っても大丈夫?

アンドさん、リライトツールってあるじゃないですか?
うんうん。
あれって有効的ですか?
かなり有効だけど、使い方によりますね。

 

僕がおすすめしているリライトツール《メインサイトリライター》なら、構成した記事本体が3,000文字でも10,000文字でも、単語のすべてをワンクリックで変換することができるから、作業効率がとんでもなく上がりますよ。

ちょっとメインサイトリライターをチェックしてみます!
チェック
メインサイトリライター(MSR)は使えない?特典付きレビューでペナルティを回避せよ
メインサイトリライター(MSR)は使えない?特典付きレビューでペナルティを回避せよ

どうも、アンドです。   前回リライト作業の方法を紹介しました。   その記事の中で、解説した中で紹介したオススメするリライトツール【メインサイトリライター(MSR)】をけっこう使 ...

続きを見る

 

リライト作業は、誰もがやっている作業の1つです。

1次情報源を元にして参考にしながら、語彙変換・表現方法の工夫・意訳・要約というテクニックを使いながら記事を作成する。

 

まずはリライトの流れを参考にしながら、②の構成をつくるところまでやってみてくださいね。

リライトの流れ

①まずは作りたい記事ネタとキーワードを選びます。

②伝えたい構成と見出しをつくります。

③キーワードにそったライバルチェックを行う。

④参考にしたい記事を選びます。

⑤見出しに合わせ、参考記事を自分の記事に貼り付けます。

⑥貼り付けた記事をリライトする。

⑦リライトが完了したら、コピペチェックを行ないます。

⑧最後に画像をつけたり、SEO対策をおこないます。

 

それからの作業に悩んだら、相談してください。

もちろん効率よく作業を行なうためにツールの使い方についてもいいですよ。

では、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

アンドに問合せ

 

売れてる商材TOP3

シンプラクトで人気のツールやノウハウをランキング形式で紹介!ぜひ参考にしてください。

0-Club(ゼロクラブ)

僕が現在進行系で学び続けながら、実際に収益を叩き出せるようになったキッカケが「0-Club(ゼロクラブ)」習慣力・パワーマネジメントからライティング、アフィリエイトで数十万以上稼ぐための戦略をコンサルを交えながらトータルで学べる環境をあなたにもダントツでおすすめします。

MSR(メイン・サイト・リライター)

正直に告白します。僕がたったひとりでサイトや記事を量産できているのは「MSR」を使っているからです。記事が書けず、一時はライティングアレルギーになるほど記事が書けませんでした。でも、そんな僕の負担を和らげてくれ稼ぐための記事を10倍以上の加速化してくれたのは「MSR」のおかげです。

Root(ルート)

力を込めて紹介(アフィリエイト)していないのに何故か報酬をもらえてしまった…そんな不思議な体験ができるのがRoot(ルート)の力!僕のお気に入りのツールで、とくにサイトアフィリエイトをやっている方は持っておいて損はないお得ツールです。

Copyright© シンプラクト , 2019 All Rights Reserved.